Ogden’s nut gone flake ステレオ・ミックスについて に追記した

    前回の記事の最後に、Charly盤CDの情報を追記した。

    smcharly (1)

    ところで、思い出したのだが、友人や僕がOgdensのMix違いを知ったのは1980年代の後半。
    その時点では、Mix1BとMix2の存在しか知らず、両者の区別方法として「A2の終わりがMonoになるかStereoのままか」だった。

    僕が英国オリジナル・ステレオLPを手に入れたのは90年代の半ば頃。
    これは、A2の終わりがステレオのままだったので、頭の中ではてっきりMix2と同じだと思い込んでしまったようだ。そして、他の盤との比較をするつもりも全くなかった。

    その頃の僕はもうミックス違いに関心がなく、ただひたすらオリジナル盤の収集だけに関心があった。
    まさか、3種類あったとは想像さえしていなかった。
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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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