In London for tea

    少し前に、Peter and Gordonの米国での中後期のアルバムから『Knight in Rusty Armour』を紹介したが、その次のアルバムも同様にお勧めなので、紹介しないのは片手落ちに思えていた。

    このアルバムも、出来の良い作品だと思っている。
    Tea cupがジャケットデザインの『In London for tea(1967)』(T2747/ST2747)

    PAGILFT1 (8)
    *左:Mono、右:Stereo

    続きを読む

    スポンサーサイト

    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    tag : レコード 米国盤 ピーターアンドゴードン mono stereo Peter Gordon

    Peter and Gordonの1stアルバム

    Peter and Gordonの1stアルバムは、タイトルやジャケットこそ違えど、英米でほとんど同じ内容。
    違いは、英国では12曲収録なのに米国では11曲になっている点。

    英国では『Peter and Gordon』、米国では『A World Without Love』。

    PANDG1st (2)
    *左:英国オリジナル盤、右:米国オリジナル盤、両方ともMono

    デビューアルバムということもあって、ここでは彼らの初々しく若々しいボーカルがいっぱい楽しめる。

    続きを読む

    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    tag : ピーター&ゴードン 愛なき世界 英国盤 レコード 米国盤 LP Peter Gordon

    Knight in Rusty Armour/Peter and Gordon

    Peter and Gordonの米国アルバムが日本でCD化されて登場していると最近知った。

    もし彼らの中後期の米国アルバムを試しにどれか一つ聴いてみようと思うなら『Woman (1966)』や『Lady Godiva (1967)』は避けた方が良い。彼らのアルバムをもっと聴きたいとは思わなくなるかも(苦笑)。

    それよりもお勧めは、ヒットしなかったシングル曲をタイトルにした『Knight in Rusty Armour (1967)』だ。

    KIRAPG (13)
    *米国オリジナル盤(左:Mono,右:Stereo)

    続きを読む

    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    tag : ピーターとゴードン レコード 米国盤 LadyGodiva Woman Peter Gordon

    I go to pieces/Peter and Gordon

    このLPも4月に買った。
    英国盤だったので、最初英国の2ndと間違えてしまったのだが、他のレコードに目を通している間に、これは米国アルバムの英国プレスだなと気づいた。
    でも、英国プレスの音も聴いてみたいと思って買ったのだった。

    PandGUSUK (2)

    Peter and Gordonの米国オリジナル3rdアルバム『I go to pieces』の英国プレスstereo盤。

    続きを読む

    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    カレンダー
    03 | 2017/04 | 05
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR