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    Land of 1000 dances

    今回は、個人的には「Land of 1000 dances」の決定版と思っているWilson Pickettのバージョン。

    1966年にシングル発売され、R&BシングルチャートでNo.1、PopシングルチャートでもNo.6と全米大ヒットとなった。

    同年発売のアルバム『The Exciting Wilson Pickett』のA面1曲目にも収録。

    WPexcite (15)
    *『The Exciting Wilson Pickett』 手前が米国オリジナルLP、奥が英国オリジナルLP



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    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    tag : レコード LP 米国盤 モノラル 英国盤 Mono Wilson Pickett

    In the Midnight Hour

    Wilson Pickettの大ヒット曲は?と問うと、あれこれ思い浮かぶ人が多いことだろう。彼を一躍有名にした大ヒット曲は、Atlanticからの1stアルバムのタイトルにもなった。

    『In the Midnight Hour』(1965)。

    IMHWP (3)
    *再発重量盤

    このアルバムの米国オリジナルLPは、Monoあるいは擬似ステレオのみでの発売。

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    tag : Wilson Pickett ウィルソン・ピケット In the Midnight Hour レコード

    リズム・アンド・ブルースの王者/ The Wicked Pickett

    こちらも同じく福岡のレコード市で買った1枚、Wilson Pickettの国内盤LP。

    『リズム・アンド・ブルースの王者/ The Wicked Pickett(SMAT-1008)』
    WPwp (5)

    ジャケット写真が差し替えられているものの(英独ではAtlanticのアーティストの編集盤『This is soul』で使用)、内容は英語タイトル同様、Wilson PickettのAtlanticでの3枚目のアルバム『The Wicked Pickett』。

    曲順も入れ替えてある。
    WPwp (7)

    資料によると米国では1967年1月のリリース。国内盤は67年の9月以降だ。

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    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。今、世界で日本だけが7インチ「シングルSingle」盤のことを誤って「EP」と呼ぶような有様となり、言葉の不理解と誤用の蔓延に落胆している。「シングル」は片面1曲、両面で2曲収録。「EP」はシングルよりも曲数を多く収録する(標準は4曲)"Extended Play"の略。両者は別の仕様だ。どうかSingleとEPとを正しく使い分けて欲しい。

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