Over under sideways down その3

    出張から1ヶ月ほど経過したが、その際に購入したレコードから、これも紹介しておこう。

    Yardbirdsの『Over under sideways down』、米国ステレオ盤(BN26210)。

    ousd0525 (2)

    過去にはmono盤を取り上げている。

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    Over under sideways down/ Yardbirds その2

    この際なのでカナダ盤『Over, under, sideways, down』の元となった英国盤『Yardbirds』と米国盤『Over under sideways down(LN24210)』も紹介しておく。

    まず米国盤『Over under sideways down(LN24210)』Mono盤。

    reyb (1a)

    カナダ盤と違ってジャケット写真に、Jimmy PageでなくPaul Samwell-Smithが写っているのは、個人的には好ましい。この5人がアルバム制作時のメンバー。


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    Over, under, sideways, down/ Yardbirds

    以前、愛すべきB級グループと紹介したYardbirds。
    彼らの残したスタジオアルバムで最も完成度の高い作品は『Over, under, sideways, down』ではなかろうかと思う。
    個人的には今ひとつと思える曲もいくつか含まれるが。

    *7/26夜追記:そう言えば英国盤のタイトルは『Yardbirds』で、通称「Roger the enginneer」として知られている。『Over, under, sideways, down』ではなかった。

    そのカナダ盤がこれ。
    『Over, under, sideways, down(T-6202)』
    ousd (1)

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    Little games/Yardbirds

    先日ようやくZombiesを取り上げ、今日ようやくYardbirdsを取り上げる。

    異論が上がることを承知で言うと、僕にとってYardbirdsは愛すべきB級グループだ。
    巷で言われるB級グルメのB級とは意味が異なり、常にあと一歩足りない感じのするグループと言う印象なのだ。

    そのYardbirdsのラストアルバムが1967年に米国で発売された『Little games(BN26313/LN24313)』。
    yardlittle.jpg

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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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