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    Leave it to luck/Topper Headon

    昔から、いつかこれを紹介したいと思っていた。
    Topper Headonの『Leave it to luck』。

    TH1985 (4)
    *英国オリジナル12インチEP

    Drugの使用がばれて『Combat Rock』(1982)発表後にClashをクビになったDrummer、Topper Headonが彼のバンドを率いて再びシーンに戻ってきたのが12インチEPの『Leave it to luck』(1985)だった。

    でも、当時日本では音楽雑誌等で話題にはなったような気がするが、売れなかった。

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    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    tag : レコード stereo 英国盤 EP 12インチ Topper Headon

    The Clash (US仕様 邦題『パール・ハーバー'79』)

    いやぁ、久しぶりに聴いたよね♪

    clashUS2nd (24)

    ご存知のようにこれは、Clashの米国での2ndアルバムとして登場した(英国では1stの)『The Clash』の国内仕様盤で、邦題が『パール・ハーバー'79』なるLP。

    ……と、ブログ仲間のへどろんさん風に紹介(笑)。
    以下は、これと米国盤の比較などを。

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    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    tag : レコード LP 米国盤 国内盤 Clash ザ・クラッシュ 音質

    Live at Shea Stadium/Clash

    Shea Stadium でのWhoのサポートアクトはClashが務めた。
    そんなことは両者のファンであれば知ってることだろう。

    Clashのステージの模様を収録したlive盤『Live at Shea Stadium』は、録音から約25年ほどお蔵入りした後、2008年に突如発売された。

    clash_shea (2)
    *当時180g仕様の重量盤としてLPは発売された(シュリンクしたまま)

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    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    London's burning(live)

    これも東京出張時に買った1枚。

    cla0512 (2)

    Clashの英国2ndシングル「Remote Control」(1977/5)。
    でも僕の目当てはB面の「London's burning(live)」。

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    テーマ : 洋楽ロック
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    The Clash(英国1st)その2

    冒頭からお詫びと訂正を。
    4月に書いたClashの1stについての記事で紹介した手持ちの英国盤LP『The Clash』(CBS32232)は、2ndプレスと言うことがわかった。
    間違った情報を伝えてしまい申し訳ない。
    以下で修正してお伝えする。

    clashre2 (3)
    *左の艶消しっぽいジャケットが初版

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    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。今日本では7インチ「シングル」盤のことを誤って「EP」と表示するような有様となり、言葉の不理解と誤用の蔓延に落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲、3曲や5曲や6曲の場合もあり)意味のExtended Playingの略。どうかシングル盤とEPとを正しく使い分けて欲しい。

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