「John Mayall with Eric Clapton」ステレオ盤LP

    ステレオ盤LPを探したら、すぐに2つは出てきたので忘れないうちに紹介しておこう。

    まず、僕が80年代初めに中古で購入した国内盤LP。
    このアルバムは、その時初めて知った。

    bbst.jpg

    ClaptonはYardbirdsとCreamに在籍していたことは知っていたが、このグループは知らなかった。それでも、このレコードそのものが1969年に発売されたことが裏ジャケットでわかったので、60年代のClaptonなら買っておこうと思った。

    ジャケットやレーベルにはStereoとあるが、実際には初期のStonesのLondon盤に似たような擬似ステレオ処理がなされている。

    続きを読む

    スポンサーサイト

    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    「John Mayall with Eric Clapton」

    JandE (22)

    このアルバムは、そもそも音が良いとして知られていたわけでなく、ギタープレイの良さで知られていた。

    僕が最初に買ったCDはこれ。
    JandE (24)

    80年代に出た初CD化の盤。
    ここにはオリジナルどおりの12曲のみがステレオ音源で収録されていた。

    前回の記事では紹介しなかったが、ステレオ仕様のLPも何種類か持っている。
    英国かオランダの(80年代?)再発盤、米国盤(70年ごろのプレス?)、米国再発盤(70年代後半?)、数年前に出た高音質ロシア盤、そして日本でのセカンドプレス?(1969年)のキングレコード擬似ステレオ盤。

    続きを読む

    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    Blues Breakers

    4月になった。気を新たにして散らかったレコード部屋を少しだけ片付けた。

    60年代のRock名盤を挙げろと言われたら、Clapton関係のレコードの中では真っ先に浮かぶのがこれ。

    JandE (1)

    1966年のアルバム「Blues Breakers John Mayall with Eric Clapton」
    これは米国モノラル盤。表ジャケットのデザインは英国盤と同じ。
    *日本での初回LPはグループ名の部分のデザインが変更されていた。



    続きを読む

    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    プロフィール

    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    カレンダー
    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR