サウンド・マン

    ここ1週間以上更新ができずじまいなのは、3日に2日は出張しているからだ。
    新規導入したSACD/CDプレーヤーの音質が、導入直後よりも随分と良くなっているのに、ゆっくりと音楽を聴く余裕がない。

    でも、出張の移動中はこの本のおかげで非常に心地よい時間を過ごせている。

    sound_man.jpg

    Glyn Johns著『サウンド・マン』。

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    tag : Glyn Johns サウンド・マン 録音 英国 60年代

    アナログ・ザ・ローリング・ストーンズについて

    路傍の石さんの音楽ブログ『帝都熱烈音盤解放戦線』で先日紹介されていた、ムック本『アナログ・ザ・ローリング・ストーンズ』に興味を持って早速購入した。

    ARS1216 (4)
    *現物写真(後半にも1枚追加)

    路傍の石さんも指摘されていたが、誤植や画像の配置ミスが本当に多く、その点に関しては非常に残念だった。

    1960年代の作品については、紹介されているLPレコードの多くは僕も持っているが、このような書籍になってずらっと並べられると、やっぱり(持っているにも関わらず)じっくりと眺めてしまうし、とても楽しい。いいものだなと思う(笑)。

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    tag : ローリング・ストーンズ Rolling Stones レコード デジタル

    Stereo Sound誌

    僕が購読しているオーディオ雑誌は、「Stereo Sound」誌ぐらいで、その他は買ったり買わなかったりだ。(「Stereo Sound」誌も買い忘れることもあるが。)

    ssound.jpg

    その「Stereo Sound」誌だが、まるでカタログの集成みたいな点と価格には☆星一つと言ったところだが、書かれている記事やコラムなどには☆☆☆星3つつけてもおかしくないと思ったことが何度もある(他のオーディオ誌で同様のことを思ったことはほとんどない)。
    特に菅野さんの書かれた文章には何度も感動した。前号から執筆されていないが非常に心配だ。

    菅野さん以外にも、「Stereo Sound」誌で愛読している連載がある。そのうちの一つが嶋護さんの「嶋護の1枚」だ。

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    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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