SupraphonのLP ドヴォルザーク/スラヴ舞曲集

    Supraphonはチェコの会社で、クラシックがメイン。
    日本では今もDENONが配給を引き受けているのかな?

    僕はSupraphon作品を、これまでCD(輸入盤・国内仕様盤)あるいは国内仕様のLP(日本プレス)でしか聴いたことがなく、いつかはチェコ盤のレコードで聴いてみたいと思っていた。そしてようやくその機会を得た。

    Dvořáka(ドヴォルザーク)のスラヴ舞曲集全曲入り2LP、
    指揮:Karel Sejna、演奏:Czech Philharmonic Orchestra

    schdvoslav (16)
    *箱入り2LPセット

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    tag : レコード LP Supraphon チェコ盤 Dvořáka ドヴォルザーク スラヴ舞曲集

    Rimsky-Korsakov/Scheherazade

    Rimsky-Korsakov作曲の交響曲『Scheherazade』も、僕が大好きなクラシック曲のひとつだ。

    classisSH (17)
    *再発RCA Living Stereo盤(Analog productions)

    個人的には壮大な音楽絵巻という印象があり、その演奏から受ける音楽のスケール感は(実際のオーケストラのスケールによるとは思うが)、録音がよければDレンジにおいてもFレンジにおいてもオーディオ再生の醍醐味が味わえるものだ。

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    tag : Rimsky-Korsakov Scheherazade RCA Living Stereo レコード

    春の祭典(The Rite of Spring)

    Stravinskyの『春の祭典(The Rite of Spring)』を知ったのは高校の時。ロックだけでなくクラシックにも詳しい友人から現代音楽として紹介された。本来はバレエ音楽・管弦楽曲に分類されるのかな?

    中でも中古レコード屋で国内盤(帯なし)だと500円から買えるSolti指揮シカゴ交響楽団によるレコードは演奏・録音ともに素晴らしい。嶋護さんの著書『クラシック名録音 究極ガイド』にも取り上げられている(ただし掲載は本国英国Decca盤だ)。

    ROS_Stra (17)
    *左:『クラシック名録音 究極ガイド』、中央:国内盤『春の祭典』Solti指揮シカゴ交響楽団、右:Speaker's corner盤

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    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。 日本では7インチ「シングル」盤のことを誤って「EP」と表示するような有様となり、言葉の誤用がこれほどまでに蔓延していることに落胆している。「EP」は「シングル(=片面1曲、両面で2曲収録)」よりも曲数を多く収録する(標準は4曲、3曲や5曲や6曲の場合もあり)意味のExtended Playingの略

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