Help! (NZ/Aussie stereo)

    デアゴからの次回のBeatles LPは『Help!』。それは、86年のRemix音源からのremasterなので興味なし。

    と言うことで(?)久しぶりにBeatlesの各国盤LPを紹介。ニュージーランド盤とオーストラリア盤の『Help!』ステレオ初回盤だ。

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    *背後:オーストラリア盤、手前:ニュージーランド盤

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    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    tag : Beatles ビートルズ アルバム レコード LP Help!

    Blaze / Herman's Hermits

    Herman's Hermitsは、どうしてもBeatles以上にアイドルグループという印象があって、昔からシングル曲中心のグループのように見てしまっていた。
    だから、CDもヒット曲主体のものしか買わなかったし。

    blaze (14)
    *米国オリジナルステレオ盤、右上に丸いシール直貼り付け

    でも、アルバム『Blaze』は1967年の発売ということもあり、いかにも67年風のサウンドを取り入れた曲もあって個人的には気に入っている。(*なお、今では他のアルバムも良質なポップアルバムという印象を抱いている。)

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    テーマ : 洋楽ロック
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    tag : Herman's Hermits Blaze RSD レコード LP ハーマンズ・ハーミッツ

    Absolutely Free 50周年記念3面LP

    Frank Zappa率いるMothers of Inventionの2ndアルバム『Absolutely Free』の50周年記念盤が発売となった。2LP仕様の3面盤だ。

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    *シュリンクありで撮影、右は付属のブックレット(当時US$1でもらえたみたい)

    このアルバムも1967年の発売だったわけだが、当時どれだけ聴かれたか(つまり、売れたか)不明だけれど、明らかに衝撃作だったに違いない。今聴いても問題作だ。

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    tag : Absolutely Free 50周年記念 LP レコード Frank Zappa フランク・ザッパ

    Deagostini BeatlesのLPレコードコレクション 4号『White album』その2

    今日はレコード2枚目を聴いた。こちらは簡単にレポートできる。

    deagowhite (14)

    残念ながら1枚目と同様にSide3側が微妙に凹っぽく裏面(side-4)が凸っぽいため、まずSide-4にしてインシュレーターを載せて再生。最初から最後まで無事に再生終了。音質についても問題なし。非常に良いと思った。

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    tag : デアゴ Beatles レコード ホワイトアルバム Deagostini

    「音が良い」は人それぞれだけれど……補足〝PA的な音〟について

    皆さんからコメントをいただいている本タイトル記事に関して、返事を返す前に急ぎで補足をしておきたいと思って、今日の予定を変更してこれを書いている(苦笑)。

    それは、僕が独自に思いついて使った言葉、〝PA的な音〟が自分の意図とは違った意味で捉えられる恐れがあると思えたから。

    僕は、「PA的な音とは、スピーカーがギターアンプになり、まさにそこから音が出てるような音とでも言えばわかってもらえるだろうか。」と記したが、僕が言わんとしている音は、別の言葉で言えば、スタジオのモニタースピーカーから聞こえるような音のことだ。

    まさに、録音された楽器の音がそのスピーカーから鳴っているような音。

    例えば、録音マイクを通してFenderのアンプから出るエレキギターの音をモニタースピーカー越しに聞くと、まるでスピーカーがFenderのアンプになってしまったかのような音、そういう音のことを伝えたかった。

    それは別にエレキギターである必要はなく、ボーカルやバイオリンや、まぁ、なんでもいいんだけど、少なくともコンサートで使われるPAの音、あるいはそういう意図でのPAの音など全くイメージしていない。

    でも、〝PA的な音〟という表現あるいは言葉を使ったことにより、コンサート用のPAの音と受け止められる可能性が出てしまった。〝モニタースピーカー的な音〟としておくべきだったか……。

    以前書いたことがあるが、20代の時にJazzを大音量でかけている喫茶店に入ったことがある。所謂Jazz喫茶ではないけれど、JBLのかなりの大型スピーカーが狭い店内にどんと(オーディオ的にはいいかげんな配置で)設置されてあった。そのスピーカーから出る音は、まるでそこからトランペットやサックスが鳴っているかのような音だった。

    今の僕なら(配置だけでなく)部屋に対する機器のサイズや音量が全く駄目だと思うだろう。あれではステレオ録音されたソースに含まれるスタジオの空間など現れるわけがない、と。でも、当時の僕はそういう、スピーカーから直接楽器の音が出ているような音だけしか見えていなかったので(音が大きすぎて居心地悪かったが)出てる音はそれほど悪くないと思った。こういうのを僕は〝PA的な音〟という言葉で表したかった。

    ということで、〝PA的な音〟と言う言葉で僕が伝えたかった音は〝モニタースピーカー的な音〟とも呼べるかもしれないけれど、いずれにせよ上に記したような意図であり意味だった。
    今回の補足で的確に伝わることを祈る。

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    tag : 良い音 音質 オーディオ 空間 再現 モニター

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    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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