Live at the Kelvin hall/Kinks ドイツ盤
これはドイツ盤の『Live at the Kelvin hall』。英国盤のタイトルにはtheが無い。

Kinksの『Live at Kelvin hall』と言えば、音質劣悪Live盤として名高い(らしい)。
音質がひどいと言われるのはステレオ盤で、Mono盤についてはそのように言われているかどうか知らない。と言うのも、昔から音質がひどいとライナーや本に書かれてあったのはステレオ盤についてだったからだ。
しかし、そのステレオ盤についても僕はそれほどひどいとは思っていない。
久しぶりにドイツ盤、日本初回コロムビア盤、日本2ndプレスのテイチク盤、米国初版(3色レーベル)を聴き比べて、音質について思ったことを書く。
* ちなみに、僕は英国オリジナルはMonoしか持っておらず。ステレオ盤は70年代の再発盤があるが、今回は見当たらず。

Kinksの『Live at Kelvin hall』と言えば、音質劣悪Live盤として名高い(らしい)。
音質がひどいと言われるのはステレオ盤で、Mono盤についてはそのように言われているかどうか知らない。と言うのも、昔から音質がひどいとライナーや本に書かれてあったのはステレオ盤についてだったからだ。
しかし、そのステレオ盤についても僕はそれほどひどいとは思っていない。
久しぶりにドイツ盤、日本初回コロムビア盤、日本2ndプレスのテイチク盤、米国初版(3色レーベル)を聴き比べて、音質について思ったことを書く。
* ちなみに、僕は英国オリジナルはMonoしか持っておらず。ステレオ盤は70年代の再発盤があるが、今回は見当たらず。












