Beggar’s Banquetの初期CDと2002年リマスター盤

    先日、初期CDの音質を再評価をしていると書いたけれど、当然のことながらケース・バイ・ケースであって、後にリマスターされたCDの方が音質向上していると思うものもある。

    Rolling stonesの名盤『Beggar’s Banquet』は、まさにそのケース。

    BeggersB (10)
    *初期Abkco CD

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    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    tag : Beggar’s Banquet Rolling Stones ローリングストーンズ

    80年代の『Hot rocks』再発LP

    Rolling stonesの米国編集盤『Hot rocks』は、CD化されるまで日本盤としては未発売だった。当然ながら、米国盤LPが輸入盤で出回っていたので、欲しければそちらを買えば済む話だった。

    CD化された『Hot rocks』は、LP1枚目と2枚目がそれぞれ分売され、『Hot rocks1』と『Hot rocks2』として日本盤でも登場した(87年?)。その後、日本盤のLPとして初登場(たぶん88年)した『Hot rocks』は、CD1枚(定価3300円)よりも安かった(2800円)。

    hotrocks (24)
    *日本国内盤LP

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    tag : RollingStones ローリングストーンズ Satisfaction レコード stereo

    音の変化、耳の変化?

    これまでに何度も繰り返し言っているのだけれど、現在の部屋で聴くオーディオの音が僕にとっては過去最高の音になった。部屋の響きも、おかしな反響がなく、低音域も膨らんだり凹んだりしていない。やはり、部屋が音に与える影響はかなりのものだと思う。

    そのように、以前よりもより正しい音が聴けるようになったせいか?あるいは、ここ数年で耳が変化してしまったのか?あるいは、機器の一部を置き換えたせいか?うまい答えが見つからないが、過去いまひとつと思えていたLP/CDがそれなりに良い音で鳴る(聞こえる)ようになってしまった。
    それゆえ、戸惑っている。

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    テーマ : オーディオ
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    tag : オーディオ LP CD レコード アナログ 再生 部屋

    Dixiecats

    『Dixiecats』は、猫ジャケの本で知った。タイトル=バンド名かと思っていたが、調べるとそうでもないようだ(苦笑)。

    Dixie0815 (15)
    *米国オリジナル盤

    内容は、Featuring Dixieland All-Starsと書かれたジャケット裏面でわかるように、Dixieland Jazzのアルバム。1958年発売のモノラルLP(録音は1957年)。

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    テーマ : 洋楽
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    tag : 猫ジャケ Dixie cats Elvis Presley King Creole

    The Jam 1977(40th Anniversary)

    ここ数年、秋~冬が近づくと新たなボックスセットが組まれることがとても多い気がする。先日のWhoのsingles box setなどがその一例だろう。

    そして、ほぼ同時期にJamの初期2枚のアルバム(+同時期のシングル)+デモ+77年のLive録音を収めた5枚組みのCD box『1977(40th Anniversary)』が登場するという。
    The Jam 1977(40th Anniversary)
    *Amazon UKの商品ページより

    内容を見る限り、1stと2ndのDeluxe editionを個別でなく、2枚1セットで用意したようなものだ。
    こちらのURLで紹介されている。

    正直なところ未発表のLive録音だけは聴きたいところ。あるいは、日本円で5000円程度なら、なんとか無理してと思えなくもないが、現実的にはその1.5倍以上の値段のようだ……悩む!
    *追記:1.3倍ほどみたい、予想よりも安価な方向に(でも、まだちょっと高いか)




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    tag : Jam ザ・ジャム CD ボックス Live 1977 40th ライブ

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    JD

    Author:JD
    自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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