Polnabest

    なんか今ひとつのタイトルだなと思っているが、ようやくつい先日『Olympia 2016』の限定仕様CDと一緒に届いたのがMichel Polnareffの最新のベスト盤となる『Polnabest』のLP。

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    *LPは2枚組になっているが、ジャケットは取り出し口が一箇所のシングルジャケット

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    テーマ : 洋楽ロック
    ジャンル : 音楽

    tag : Michel Polnareff ミッシェル・ポルナレフ レコード Polnabest

    Troggsについて

    Troggsと言えば、「Wild thing」で有名な、あまり格好良くないおそろいのスーツを着た4人組ロックグループと言う印象が一般的だろうか。

    僕は一時彼らにはまって聴きまくっていた時期があった。
    CD2枚組のベスト盤『the Troggs archeology』がそれだった(初回盤にはボーナスディスクが付属との話を聞いたが、僕のは通常版だった)。

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    *真ん中が『the Troggs archeology』

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    tag : トロッグス ワイルド・シング Troggs レコード Wild thing With a girl

    I feel freeとCream 1967-1970(the singles)

    Creamの2ndシングル「I feel free」は、1stシングル「Wrapping paper」と打って変わって勢いがあり、なおかつメンバー各自の持ち味をうまく演奏・アレンジに持ち込んだ、かなり格好良いシングル曲だった。「Wrapping paper」だけだと、なんとも渋くてとろいグループ(失礼!)に思えてしまうのだが。

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    *英国オリジナルシングル

    この曲は、英国では予想通り1stアルバムには収録されず、シングルのみの発売。

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    tag : Cream クリーム シングル盤 singles I feel free

    Black is black/Los Bravos

    70年代の後半から80年代の初め、まだFM雑誌が普通に発刊されていた頃、ラジオ番組で1960年代のrock/pops特集があれば僕は必ずエアチェックしていた。
    そういう時に必ずかかる曲の一つがHolliesの「Bus stop」であり、今日紹介するLos Bravosの「Black is black」だった。

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    *英国でのデビューLP(ジャケット表はコーティングあり)

    「Black is black」は、モータウン風のリフやブラスを加えた分厚いサウンドを持った、とても格好良い曲だ。Los Bravosを知らない人でも、きっと耳にしたことがあるのではなかろうか。特にマイナーからメジャーに変わるキャッチーな部分は。

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    Michel Polnareff Concert ZE(re)Tour 2007

    2007年に復活ライブを行った後、もう音楽シーンに戻ることはないのかなと思っていたMichel Polnareffが、昨年突如フランスでコンサートを行った(でも、事前にメールで案内があったような……)。その時の模様が『Olympia 2016』として年末に発売されたものの、僕はHMVの4点購入にしたことと、限定盤を注文してしまったこともあって、未だ届かない。
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    『Olympia 2016』

    前述の2007年のライブ『Concert ZE(re)Tour 2007』は、充実した内容だった。

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    *CD2枚組

    発売時、声を聞く限り、現役時代?と変わりなく驚いた。

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    tag : Michel Polnareff ポルナレフ Tour 2007 Olympia 2016

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    気がつけばブログ開始から5年半が経過。自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。ただし、You tube動画を貼ることは未だに抵抗がある。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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