A collection of Beatles oldies but goldies!

    補足:
    「I feel fine」のエンディング尺の話、期待させてはいけないので詳細に記すと、2秒ほど長い程度。
    聞きなれないギターのフレーズ(2音)が聞こえるのはフェードアウト寸前なので、ヘッドホンで聞かないとわからないかも。
    音量大きめなら、ヘッドホンでは確実に聞き取れる。
    英国オリジナルモノ音源だと、フレーズ頭の1音でフェードアウトしてしまう(それもヘッドホンでないと聞き取りできないだろう)。


    Beatlesの英国オリジナルアルバムのCD化は、13枚のオリジナルと2枚の編集盤、俗に言う赤盤、青盤、それとCD化に伴い新たに編纂された編集盤まで。
    だから、これはCD化されていない(もう、されないだろう)。

    GermanOldies (9)
    *見慣れたジャケットデザイン(ドイツ盤、70年代プレス)

    1966年発売の英国での初めての編集盤『A collection of Beatles oldies』。

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    tag : Beatles ビートルズ アルバム レコード LP ドイツ盤

    Direct hits その2 「I'm a boy」のミックスについて

    前回『Direct hits』を取り上げた際に見つからなかったドイツ盤が、思わぬ棚から出てきたので紹介することに。また、欧州で発売されたアルバム『The Who』の再発ステレオ盤を聴いていて、「I'm a boy」のミックスについて気づいたこともあり、それも記す。

    ドイツで発売された『Direct hits』と同一内容のLPがこれ、『the best of the Who』。

    DirectHits2 (20)

    ジャケットは両面コーティングありの美しいもの。僕がこのLPをわざわざ購入した理由は、そこだけだったように記憶している(苦笑)。

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    tag : Who ザ・フー LP Direct Hits レコード ドイツ盤 擬似ステレオ mono

    My Generation 3LP edition

    昨日、『My generation 3LP edition』が届いた。

    MyGeneration3LP (21)

    これは、昨年11月発売のWhoの1stアルバム『My generation』の5CD版、Sueper Deluxe Editionから、Mono音源部分だけをアナログレコード化したもの(*Stereo音源からのLPも発売が予定されている)。

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    tag : Who ザ・フー My generation 3LP マイ・ジェネレーション mono モノラル

    プラケース仕様のSHM-SACD

    日本のUniversal musicから発売されていたSHM-SACD各タイトルのうち、いくつかがプラケース仕様で安価再発されている。

    SHMSACD (10)
    *上段は先に出てたタイプ、下段はプラケース仕様

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    tag : SHM-SACD SACD プラチナ CD

    It's Mashed potato time

    Dee Dee Sharpの「Mashed potato time」(1962年)を初めて聞いた時、これってMarvelettesの「Please Mr. Postman」(1961年)とそっくりじゃないか!と驚いた。

    その「Mashed potato time」を収録したDee Dee Sharpの1stアルバムがこれ。『It's Mashed potato time』(Cameo C-1018)

    mashpotatotime (13)
    *米国オリジナル盤(Mono)、ジャケット表はコーティング?というか艶仕上げあり

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    tag : Mashed potato time Dee Sharp マッシュポテトタイム レコード

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    JD

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    気がつけばブログ開始から5年半が経過。自分の感覚としては(昔の?)ラジオDJのネット版のようなもののつもり。ただし、You tube動画を貼ることは未だに抵抗がある。僕は1970年代のオーディオ全盛期の最後に属する世代で、ペアマイク持参で生録に挑戦した世代。国内盤LPが高価だったので輸入盤を買っていた、そういう中高生時代を過ごした。

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